パスワードの管理には気をつけて
Yahoo! JAPAN IDのパスワードは、銀行のキャッシュカードの暗証番号と同じように大切なものです。なくしてしまうと、メールや、登録しておいたお気に入りの場所やお店などの情報が見られなくなってしまいます。さらに、悪意を持った人に盗まれてしまうと、メールを盗み見られるなどのトラブルを引き起こす恐れがあります。
パスワードは次の点を心がけて管理していただくよう、お願いいたします。
- 自分だけにわかる
- サイトごとに変える
- 人には見せない
- 重要
- 設定しているパスワードが、ひとつでも上記にあてはまらない場合は、今すぐパスワード変更をしましょう。
1.自分だけにわかる
第三者に推測されやすいパスワードは危険です。以下のパスワードの悪い例にあてはまる場合は、すぐにパスワード変更をしましょう。
- 補足情報
悪いパスワードの例 - Yahoo! JAPAN IDに含まれる文字列(そのまま、逆さにしている、2回繰り返すなど)
- お客様を知っている人なら簡単にわかるような情報をそのまま使っている(ローマ字氏名、郵便番号、電話番号、生年月日などの個人情報や、家族、ペット、友だちの名前など)
- すべて同じ数字または文字
- わかりやすい続き番号、または続き文字(例:123456など)
- キーボードで入力するところを見た人がすぐわかってしまう文字(例:qwerty)

パスワードを設定するときには、第三者が割り出しにくい文字列になるように工夫しましょう。
- 補足情報
良いパスワードの例 - 長いパスワードにしましょう
パスワードの文字が長くなるほど、第三者が割り出しにくくなります。長くてシンプルなパスワードのほうが覚えやすく、短くて複雑なものと比べて安全性も高くなります。Yahoo! JAPAN IDのパスワードは6文字以上32文字以下で設定できます。短くても8文字以上の文字列を考えましょう。 - 文字、数字(0~9)、標準の記号(!@#%^&*)を組み合わせましょう
パスワードに使う文字は、大文字と小文字は異なるものとして認識されるので、大文字、小文字、記号や数字を混在させた文字列を設定しましょう。 - パスワードに設定する文字列の工夫については、Yahoo!セキュリティーセンターのパスワードの選び方でも詳しくご案内しています。ぜひご覧ください。
- パスワードに設定できる文字列の詳細は、パスワードの作成と保管に関する注意(ヘルプ)をご覧ください。

2.サイトごとに変える
ほかのサイトに登録しているID、パスワードと同じものをYahoo! JAPANで設定していたことから、不正にYahoo! JAPAN IDを利用されてしまった事例が報告されています。 ID不正利用などの被害を防ぐためにも、サイトごとに違うパスワードを設定されることを強くおすすめします。

3.人には見せない
作成したパスワードは、ほかの人に教えたり、紙に書きとめないようにしましょう。
- 補足情報
- Yahoo! JAPANがお客様のパスワードや暗証番号(セキュリティーキー)を電話や電子メールで一方的に問い合わせることは一切ありません。パスワードを尋ねてくるいかなるメールにも絶対に返信しないでください。
- パスワード保管の際に気をつけていただきたいことについて、詳しくはYahoo!セキュリティーセンターのパスワードは大切にしますでもご案内しています。ぜひご覧ください。
